子宮癌は、女性の性器の典型的ながんです。 もちろん男性には子宮がありませんので・・・。
子宮は、大きく膣に近い頸部と、その奥の体部の2つに大別できます。そもそも子宮癌にも、子宮頸がんと子宮体がんと言う2とおりがあって、そのうちの約8割ほどを子宮頸癌が占めているのです。 どちらも膣や骨盤へ広がっていき、進行するとリンパ節から全身に転移したり、近くの臓器へ浸潤していくのが非常に怖いところです。
近年子宮癌は、早期発見のチャンスが増え死亡率は、徐々に低下しています。しかし、毎年一定の死者が出ているのも事実です。 女性の方は子宮癌にならないためにも30歳をすぎたら少なくとも1年に2回は乳癌の検査と合わせて癌検診をうけるようにしましょう。
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