2007年06月29日

白血病

 白血病といわゆるリンパ腫というものは、血液と造血組織の癌のことです。
 これらの癌は腫瘍と呼ばれる癌のかたまりをつくりません。
癌細胞が1つ1つの状態でバラバラのまま存在する特徴があります。この癌細胞が増殖してくると、骨の内部の血液を作る働きのある骨髄や、血管内部の血流内そのもので正常な血液細胞よりも癌細胞のほうが数が多くなってくると、癌細胞に満たされはじめた正常細胞が本来の正常な機能を担うことが出来なくなり、しだいに癌性の血液細胞に置き換わっていくことで体の働きが損なわれてしまうことになります。
ニックネーム ブラックジャック at 19:44| Comment(0) | 癌の概要

2007年06月09日

癌(ガン)

 癌とは、体内の細胞が異常を起こした時に起こる病気全体の事を言い、悪性新生物とも言われています。

 体内の一部の細胞が突然変異を起こし、制限なく増殖してしだいにかたまりになったもののことを腫瘍といいます。
 腫瘍にはその周りの問題ない正常な細胞を破壊し、他のさまざまな部位や隣接する臓器にまで転移し、生命に危険を及したりする悪性の腫瘍があり、それらを総称して 悪性新生物 ともいい、 がん はその最も知られた代表なのです。

 
ニックネーム ブラックジャック at 10:25| Comment(0) | 癌の概要