2007年08月21日

子宮癌とは

 子宮癌は、女性の性器の典型的ながんです。 もちろん男性には子宮がありませんので・・・。
 
 子宮は、大きく膣に近い頸部と、その奥の体部の2つに大別できます。そもそも子宮癌にも、子宮頸がんと子宮体がんと言う2とおりがあって、そのうちの約8割ほどを子宮頸癌が占めているのです。 どちらも膣や骨盤へ広がっていき、進行するとリンパ節から全身に転移したり、近くの臓器へ浸潤していくのが非常に怖いところです。

 近年子宮癌は、早期発見のチャンスが増え死亡率は、徐々に低下しています。しかし、毎年一定の死者が出ているのも事実です。 女性の方は子宮癌にならないためにも30歳をすぎたら少なくとも1年に2回は乳癌の検査と合わせて癌検診をうけるようにしましょう。
ニックネーム ブラックジャック at 19:50| 子宮癌