2007年06月29日

癌種(表皮癌)

 癌腫とは、上皮細胞(内臓表皮を含む)の悪性腫瘍です。

 上皮細胞とは体の表面を覆う細胞で、ホルモンを分泌し、さまざまな分泌腺をつくっています。癌腫には皮膚癌、肺癌、大腸癌、胃癌、乳癌、前立腺癌、甲状腺癌などがあり、一般に若い人よりも高齢の人に多発します。
ニックネーム ブラックジャック at 19:57| Comment(0) | 日記

肉腫(内部癌)

 肉腫というものは、上皮(内臓を含む表皮)の内側にある中胚葉と呼ばれるものに由来する細胞の悪性腫瘍(癌)です。

 中胚葉由来の細胞というものは、筋肉などの組織自体のことで、結合組織を構成しているもののことです。 肉腫の例としては平滑筋肉腫(消化器の壁にみられる平滑筋の癌)、骨肉腫(骨の癌)などがあります。 肉腫は一般に、高齢者よりも若年層に多発します。 これは細胞分裂(ターンオーバー)の衰えた高齢者より、若者のほうが細胞分裂が活発なため、癌細胞の増殖も広がりやすいということが考えられます。

 成長の活発な若者のほうが、癌細胞の成長も早く、子供の癌も最近では増えています。
ニックネーム ブラックジャック at 19:55| Comment(0) | 日記

白血病

 白血病といわゆるリンパ腫というものは、血液と造血組織の癌のことです。
 これらの癌は腫瘍と呼ばれる癌のかたまりをつくりません。
癌細胞が1つ1つの状態でバラバラのまま存在する特徴があります。この癌細胞が増殖してくると、骨の内部の血液を作る働きのある骨髄や、血管内部の血流内そのもので正常な血液細胞よりも癌細胞のほうが数が多くなってくると、癌細胞に満たされはじめた正常細胞が本来の正常な機能を担うことが出来なくなり、しだいに癌性の血液細胞に置き換わっていくことで体の働きが損なわれてしまうことになります。
ニックネーム ブラックジャック at 19:44| Comment(0) | 癌の概要

2007年06月23日

癌とタヒボ(紫イペ)

 近年では医療技術の進歩により、癌になっても早期発見で治療することで治癒することが可能な病気となってきた。 そんな中ひそかに話題となっているのがタヒボ(紫イペ)なのである。

 タヒボ(紫イペ)とは何かと言うと、ある樹木の樹皮を原料とした健康茶のことである。

 このタヒボは南米ブラジルのアマゾンに分布している樹木であり、その効能は古くインディオの時代から受け継がれている歴史を持っている。このタヒボと呼ばれる樹木から取れるわずかな樹皮をせんじてお茶として飲めば、なんと、癌を治癒させてしまう力があると言うのである。癌が治ると言うのは科学的な研究がされている最中で、効果効能を謳うことは難しいが、このタヒボの成分の一部ががん細胞を駆逐する効果があると言うことは研究成果の一つとして報告されているのである。

 現在も死因のトップとなっている癌ではあるが、こういった神秘的な未知なる力を科学的に解明することにより、いっそうその効果が有効に発揮できるものと思われます。
ニックネーム ブラックジャック at 00:44| Comment(0) | 日記

2007年06月09日

癌(ガン)

 癌とは、体内の細胞が異常を起こした時に起こる病気全体の事を言い、悪性新生物とも言われています。

 体内の一部の細胞が突然変異を起こし、制限なく増殖してしだいにかたまりになったもののことを腫瘍といいます。
 腫瘍にはその周りの問題ない正常な細胞を破壊し、他のさまざまな部位や隣接する臓器にまで転移し、生命に危険を及したりする悪性の腫瘍があり、それらを総称して 悪性新生物 ともいい、 がん はその最も知られた代表なのです。

 
ニックネーム ブラックジャック at 10:25| Comment(0) | 癌の概要